コロナウイルスと東南海沖地震の為の防災

コロナウイルスでの東南海沖地震が来たらどうする!?

現在、コロナウイルスの事についてテレビ番組はこぞって放送されていますが、それだけでいいのでしょうか。
少し前は、東南海沖地震がいつ来てもおかしくないと言われていますが、このコロナウイルスで大変な時期に万が一きたらどうでしょう。

 

このサイトを見てくれているという方は、僕と同じような考え方になってくれていると思います。
ここでは、今だからこそ防災意識を持っておかないとコロナウイルスに感染してしまい、場合によっては死んでしまうのでしっかりと自分の身を守ったほうが良いです。

 

万が一今東南海沖地震が来たら

僕は阪神大震災を小学生の時に経験しましたが、あの時も早朝に床を突き上げるような大きな揺れを感じました。
地震はいつ来てもおかしくないのですが、のど元過ぎればなんとやらで、新潟や東北でも大きい地震がありましたがそこで実際に経験した人は身構えて防災意識を持っている人もいるかと思いますが、時間の経過と共に防災意識を持っている人も少なくなっているでしょう。

 

もしも、このコロナウイルスでみんなが自宅でステイホームしている状況で未曽有の大震災が来たらどうでしょうか。
食料品や水も備蓄していなくて、防災グッズ等の準備もしていなければ、家に居てもどうすることも出来なくなり、このコロナウイルスで、スーパーや飲食店でもそれぞれのスペースを結構離しているのに、近くの学校や公民館に避難しに行ったらどうなるかは目に見えて明らかです。

 

 

避難所の映像とか見たことがあると思いますが、ぎゅうぎゅう詰めになってみんなが雑魚寝していますよね。
今、それぞれスペースを離そうとしている状況で、体育館や公民館ですし詰め状態になった状況でその中の一人にコロナウイルスの人がいたらどうなるかは簡単に分かりますよね。

 

避難所にはお年寄りや、小さいお子さんも沢山いると思います。そうするとそういった高齢者やお子さんが命の危機にさらされると思うので、自分の身は自分で守らなければならないという考えを再認識する時期なのだと思います。

 

大地震が来たとしても、避難所生活を送らなくて良いように準備をして万全を期していて悪いことはないし、近い将来に来たとしても備えをしていたら動じずに安全に命を守る事も出来ます。

 

地震対策にはどうすればいいのか

まずは水と食料の確保

命をつなぎ留めておくのに大切なのは水と食料ですが現在、コロナウイルスのために食材なども頻繁にスーパーに買い物に行くことを辞めて、ある程度まとめて購入している人もいると思いますが、その買い物にプラスして、缶詰なども少しずつ備蓄していても良いでしょう。

 

シーチキンは、乾麺のパスタとかと一緒に調理出来ますし、鯖缶などはご飯を炊くときに一緒に炊いても美味しいです。
保存のきく缶詰や、パスタやそうめんなどの乾麺、レトルト食品を購入して最低1週間程度家から出なくていいような食料の確保をしておくことをオススメします。
1週間もあれば、ライフラインの復旧もある程度出来ている可能性が高いですし、食料の配給も1週間あれば行われてきますし、交通網の復旧作業も進むので食材の調達もある程度出来ます。

 

そのような事態に陥った際には、3食のご飯も1日2食にしたりして、少し工夫すれば大量の食糧を持っておく必要もないですし、買いすぎてると思っていても、現在ではコロナ影響で2.3日に一度のお買いものに抑えている人も多いと思いますので、保存食が大量に残って無駄にする事も無いです。

 

水に関しては防災の観点からもウォーターサーバーはお勧めします。
なぜなら、ガスが止まってしまったとしてもウォーターサーバーでお湯を沸かすことも出来ますし、まとまった水が手元にあるだけで生活が出来るからです。

 

ここのウォーターサーバーが月額で考えると安く抑える事が出来るのでお勧めです。
4人家族の人とかは、ボトルを三つとか四つあれば、地震が来た時にでも三日から四日過ごすことが出来るので、その間に基本的には水道管が破裂しても復旧出来ると思いますし、高齢のご夫婦の場合、同じ本数があれば一週間は持たせることが出来るので、自宅での避難生活を送ることが出来るので、コロナウイルス等の感染リスクも抑える事が出来ます。

 

実際に、4月26日現在、茨城県で震度5の地震が起きたニュースを見ましたが、このような地震がいつ来てもおかしくない地震大国日本なので、こんな時期に地震が来た時に困らないように、また、コロナウイルスで自宅にいる事が多いので頻繁に買い物をしなくて良いように少しの間だけでも使っておいた方が良いと思います。

 

実際に、使っている友人などはここにきてウォーターサーバーのありがたみと、地震が来た時に水があるという安心感がとても大きいと言っていました。

 

食料はどういったものを購入したら良いのか

昔のイメージの場合食料といえば乾パンと缶詰とかそのようなイメージが強いと思いますが、現在では保存のきく商品が沢山あります。
何を買えばいいか悩む人もいると思いますが、基本は長期間持つものなら何でもいいです。
個人的には、缶詰や、レトルトのカレーやシチュー、どんぶりものなど、カップラーメン、チョコレートなどなど何日間かだけの非常食なので、1か月以上生活することは考えなくていいので、シンプルに「考えてもらった方が良いと思います。

 

地震が来た時に、外出が出来ないとした際に、炭水化物のモノが殆ど保存食として取り扱われているので、甘味料を使っていない野菜ジュースなどを買っておくと、生野菜は取れませんが、野菜ジュースで不足しそうな栄養を補ってくれます。

 

あとは、トマト缶も野菜を取れるのでパスタソースとかに調理しても良いですね。

 

普段の生活でも使う事が出来るものを購入

保存食を購入した時に良くあるのが、全く使わずに気付いたら賞味期限が何年も切れていると言う事です。
そうした場合には、万が一地震が来てもせっかく用意していた保存食の意味が無くなってしまうので、普段の生活で食べるように心がけて、食べてしまったらまた改めて新しいのを購入するようなサイクルにするのが望ましいです。

 

鯖缶とかは、お酒のアテにも最適ですし、トマト缶などはトマトソースに利用できますし、カップ麺とかは小腹がすいた時に食べたりして、保存食を中心に食べると、それはそれで意味が無くなっちゃいますが、適度に普段の生活で使う事によって、無駄にする事も無くなり、新しい物に定期的に更新されるので、常に賞味期限内の保存食をキープできるので、是非参考にしてください。

 

缶詰も色々な種類があったりしますし、コンビニとかの缶詰もクオリティの高い物やちょっと贅沢なものもあるのでコンビニでそういったものを見たことのない人は一度缶詰コーナーにも足を運んでみて下さい。


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